×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

   
浄興寺  じょうこうじ  2011/07/22 新潟県上越市寺町2-6-45  真宗浄興寺派本山。歓喜踊躍山浄興寺(かんぎゆやくざんじょうこうじ)。開山は親鸞上人。
高田寺町界隈寺院の配置

山門



本堂









本尊。阿弥陀如来。





鐘楼

親鸞聖人

太子堂。

聖徳太子像。親鸞聖人が作ったという。

経蔵。

拝堂

本廟。親鸞上人の頂骨が安置されている。







宝物殿。

庫裏。

●浄興寺について  浄興寺は、初め、茨城県笠間市稲田にあった。しかし、戦火で焼失した。その後、長野県長野市長沼に移り、約300年の間、長沼にあった。川中島の合戦で焼失。1567年、上杉謙信により春日山城下に移る。上杉家が会津に移ると、後に入った堀氏が福島(上越市古城)に築城。浄興寺は福島城下に移る。そり後、松平忠輝による高田築城。浄興寺は高田へ移る。1665年の地震により浄興寺は崩壊。その後、現在の場所に移る。  ●高田寺町界隈寺院について  1614年、松平忠輝により高田城が築かれる。城下の整備も行われ、寺院が集中させられた。これが寺町の始まり。1665年の地震で大被害を受ける。現在の寺町は、松平光長により、復興されたもの。「越後高田に過ぎたるものは、犬・寺・道心・時の鐘」と城下は繁栄した。現在、63カ寺の寺院が通りを挟んで、二列に配置されている。