梅護寺 ばいごじ  2011/07/20 新潟県阿賀野市小島377番地  浄土真宗本願寺派 八房山小島御坊梅護寺

石板の字が読めません。八房の梅  珠数かけ桜の  数次越訪れ処  たくさん  ちいき法の  道みちの形見とて  桜毛さくらもなに  かもりなし  連勇  八房の梅匂いけり禅師の恩  真隆    珠数懸桜 佛首   あなかしこ念珠の房にさながらの  桜におえり越後の聖地







親鸞聖人

珠数掛桜 (じゅずかけざくら)  花が珠数のようにつながって咲く。親鸞聖人が、この土地から他に向かうとき、手に持っていた珠数を桜に掛けて「私の教えに誤りがなければ、この桜の花は数珠のようになるだろう。」といわれた。



八房の梅(やつふさのうめ)  1つの花から、8つの房をつけ、その後8つの実を結ぶ。