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願成寺  がんじょうじ  会津大仏  201/05/15  福島県喜多方市上三宮町上三宮字籬山833番地  叶山 三宝院 願成寺 浄土宗多念義派本山 本尊 丈六(じょうろく)の阿弥陀如来坐像  1227年、浄土宗の開祖法然の高弟隆寛(りゅうかん)が開基したと伝えられる。









本堂





御賓頭盧(おびんづる)さま

以前の阿弥陀堂





阿弥陀堂  先にゆきし人 今現に  阿弥陀佛の そばに まします  我等また 心には 阿弥陀ほとけ 助け給えと願い 合掌し 口には 南無阿弥陀佛と となうるを 三心具足の名字と申す也  今日の参詣を縁とし  何時までも 阿弥陀佛と共に生きて下さい(お寺の説明書きより)

勢至菩薩、阿弥陀如来、観音菩薩。 本尊 丈六の阿弥陀如来座像

光背には約1000体もの小さな仏像が並ぶ。光背の仏像は少し少なくなっている。世界大戦のとき、戦地に赴く兵隊さんがもっていった。阿弥陀仏も当時は、となりの古い建物(阿弥陀堂)に安置されていて、人も自由に入れた。戦地に行って、武士帰還した兵隊さんで持ち帰った人もとるらしい。戦死して、仏像を持って帰れなかった兵隊さんもいるらしい。(住職さんのはなし) 現在では、数10万円で、仏像を奉納できる。(境内にあるお土産屋さんのはなし)



念ずれば花ひらく   苦しいとき 母がいつも口にしていた  このことばを わたしも いつのころからか となえるようになった  そうして そのたび わたしの花が  ふしぎと ひとつ ひとつ ひらいていった   坂村 真民 (さかむら しんみん)









青蓮宝蔵堂



むかしの権力者の墓