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板谷波山記念館  いたやはざんきねんかん  2011/05/05  茨城県筑西市田町甲866-1



波山の生家





作品展示建物

まる夫人卒業制作「梅花鳥禽刺繍額」

観音聖像  日中戦争による下館出身の戦没者の遺族におくられた。

田端の工房の再現

三方焚口の倒焔式丸窯



●波山について  1972年茨城県下館市(現、筑西市)に生まれる。1887年に上京。東京・田端に住み活動。  ●まる夫人について 1870年に河沼郡坂下村(今の会津坂下町)に生まれる。東京の共立女子職業学校(今の共立女子学園)に入学、裁縫、日本画を学ぶ。瓜生岩子に私淑。1893年、会津若松に戻る。創立者のひとりとなる会津女子職業学校の主任教師として裁縫、手芸を教える。 会津女子職業学校は、県立会津高等女学校の前身で、今は福島県立葵高等学校となる。1895年、瓜生岩子の媒酌で、板谷波山と結婚。号は玉欄。  ●瓜生岩子について 1829年に今の喜多方市に生まれる。明治時代の初めに社会慈善家として活躍。女性で初めての藍綬褒章を受賞。  ●下館の和菓子屋さんには「鳩杖」の最中を売っている。「鳩杖」は、下館の高齢のかたに波山から贈られた杖。